付加的ターゲティングと制限的ターゲティング

付加的ターゲティングと制限的ターゲティング

ツイッター広告には付加的ターゲティング制限的ターゲティングがあります。

適切なオーディエンスサイズになるようターゲティングを設定しなければ、効果的な広告運用になりません。そのために付加的ターゲティング・制限的ターゲティングの特徴をそれぞれ理解した上で、広告を開始するようにしてください。

 

付加的ターゲティングとは

付加的ターゲティングとは、複数のターゲティングのいずれかに合致するユーザーをターゲットにするものです。ターゲットを追加するほど、オーディエンスは増加しますのでリーチが拡大します。

付加的ターゲティングは下記のターゲティングになります。

  • 興味関心
  • ユーザー名(フォロワーが似ているアカウント)
  • 映画やテレビ番組
  • 行動
  • イベント
  • キーワード
  • 会話
  • トピック

 

制限的ターゲティングとは

制限的ターゲティングとは、複数のターゲティングのいずれにも合致するユーザーをターゲットにするものです。ターゲットを追加するほど、オーディエンスは減少しますのでリーチが縮小します。

制限的ターゲティングには下記のターゲティングになります。

  • 位置情報
  • 年齢
  • 性別
  • 端末モデル
  • プラットフォーム
  • 言語

 

具体的な例

興味関心を「旅行」、年齢を「20歳以上」・・・「旅行」に興味があり、かつ「20歳以上」のターゲティングとなります。

キーワードを「ハワイ」、性別を「男性」、年齢を「20歳以上」・・・「ハワイ」で検索などを行い、かつ「男性」で「20歳以上」のターゲティングとなります。

興味関心を「旅行」、キーワードを「ハワイ」、位置情報を「東京」・・・「旅行」に興味があるか、または「ハワイ」で検索などを行い、かつ「東京」にいるというターゲティングになります。

 

まとめ

ツイッター広告ではオーディエンスのサイズが大きすぎても、小さすぎても良くありません。付加的ターゲティング、制限的ターゲティングを上手く活用して、オーディエンスサイズを調整し、効果的な運用ができるよう設定をしてみてください。