CPEとは?Twitter広告でエンゲージメントを獲得するには

CPEとは?Twitter広告でエンゲージメントを獲得するには

SNS広告が台頭してきた近年では、CPEという言葉が使われ始めてきました。SNS上でする顧客とのコミュニケーションは必要不可欠であり、それに対する広告の新しい効果指標として誕生したというわけです。

今回はSNS広告では欠かせない用語、CPEについて解説します。

CPEとは

CPEとは

CPEとは、Cost Per Engagement(コストパーエンゲージメント)の頭文字をとった用語で、1つのエンゲージメントを獲得するのに掛かった費用のことです。CPEはコスト÷エンゲージメント数で求めることができます。

eCPEとは

CPEと似た用語にeCPEがあります。eCPEとは、実効エンゲージメント単価のことで課金対象とならないエンゲージメントを含むCPEのことを指します。例えばTwitterでリツイートを獲得するために広告を配信し、リツイートされると費用が発生しますが、そのリツイートされた広告に対してのリツイートやエンゲージメントには費用が発生しません。

 

そもそもエンゲージメントとは

エンゲージメント(Engagement)は英語で「契約」や「婚約」を意味しますが、Twitter広告では「つながり」や「反応」のことを指します。かなり漠然とした表現になっていますが、具体的にはリツイート、いいね、クリック、お気に入り登録、返信、フォローなどが挙げられます。ツイートに対して何かしらのアクションをすることと認識していただければと思います。

エンゲージメントを多く獲得でき、CPEが低い広告であるほど、効果が高いといえます。どのようなクリエイティブ(ツイート)であれば効果が高いのかは分析・検証を繰り返す必要があります。

 

CPE課金

CPE課金

Twitter広告ではCPE課金での広告掲載が可能です。エンゲージメントを獲得するまでは課金が発生しないため、無駄な費用を少なくし、上限の入札単価を設定することで単価が高騰するのを抑えることができます。

その他の課金体系

CPEの他にも、CPC・CPI・CPMなどの用語があります。

  • CPC・・・Cost Per Click(クリック単価)
  • CPI・・・Cost Per Install(インストール単価)
  • CPM・・・Cost Per Mille(インプレッション単価 1,000回あたり)

プロモーションの目的に応じた課金体系に設定しなければならないので、各用語については抑えておく必要があります。

 

まとめ

IT広告の用語では3文字のアルファベットが並びますので、慣れていないと混同してしまいがちです。意味や効果が全く異なりますので、十分に注意をしてください。