個人でもできるツイッター広告。アカウントのフォロワーを増やしたい方、ツイッターで宣伝したい方は必見

個人でもできるツイッター広告。アカウントのフォロワーを増やしたい方、ツイッターで宣伝したい方は必見

広告というと企業が行うもののように感じますが、ツイッター広告ではTwitterアカウントがあれば個人でも出稿が可能です。お金を払ってでもフォロワーを増やしたい方、特定のツイートを多くの人に見てもらいたい方、拡散したい方は検討してみてください。

今回は個人で実施するツイッター広告について解説していきます。

個人で配信できるセルフサービス式ツイッター広告

個人で配信できるセルフサービス式ツイッター広告

個人で設定してツイッター広告を配信する方法をセルフサービス式と言います。一般的な広告は、メディア(媒体)や広告代理店に依頼して掲載がされますが、セルフサービス式ではWEB管理画面上から申し込みや配信の設定を行います。また当然ですが、ツイッター広告を始めるにあたり、ツイッターアカウントは必須です。

Twitter広告の公式サイト→Twitter広告を始める

自身で設定を進めなくてはいけないので、慣れていない方は大変だと思いますが、管理画面の手順に従って進めば誰でも大丈夫だと思います。設定方法に不安がある場合などはTwitterサポートに相談してみても良いでしょう。

ちなみにツイッター広告にはオートプロモート機能があり、それを利用すれば細かい設定をすることなく、配信が可能になります。ただし完全に自動化しているので、狙った広告ができるわけではありません。忙しくて手が回らないけど、ツイッター広告は実施してみたいという場合には利用しても良いかもしれません。

何のために宣伝するのか

個人でTwitter広告をしたいと考えている方は、掲載を始める前に、まず何のために実施するのかを明確にしておきましょう。何故ならツイッター広告は目的に応じて広告の配信方法が変わるからです。

その目的とは大きく下記の7つに分けられます。

  • ブランド認知度の向上
    とにかくいっぱいの広告を配信して画像やテキスト情報を見てもらう!
  • ツイートのエンゲージメント獲得
    リツイートやいいねをいっぱいもらう!
  • 動画の再生数の増加
    ツイートにある動画をいっぱい見てもらう!
  • フォロワーの増加
    アカウントのフォローをいっぱいしてもらう!
  • ウェブサイトのクリックまたはコンバージョン獲得
    ツイートにあるリンクをクリックしてもらって、いっぱい申し込みしてもらう!
  • アプリのインストールまたはリエンゲージメント獲得
    アプリをインストールしてもらう、あるいは課金してもらう!
  • インストリーム動画広告再生数の増加
    Twitterにある誰かの動画の前に、自分の動画をいれてもらう!

いかがでしょうか。上記の中から自分に合った目的が見つけられますでしょうか。

誰に宣伝するのか

ツイッター広告では誰に宣伝したいのかを具体的に決めることが可能です。これをターゲティングと呼びますが、下記のように様々なターゲットを選択することができます。

  • 言語
    日本語を使っている人をターゲティング
  • 性別
    男女、男、女をターゲティング
  • 年齢
    年齢、年代をターゲティング
  • 地域
    日本では基本的に都道府県単位でターゲティング
  • デバイス
    PC/スマホ、OS、機種、docomo/au/softbankなどのキャリア、などでターゲティング
  • 興味関心/インタレスト
    特定のカテゴリーに興味(インタレスト)を持つユーザーをターゲティング
  • 行動
    海外向けなので現在のところ日本での利用は難しそうです。今後に期待
  • 会話トピック
    選べる会話トピックは、ブランド、芸能人、スポーツ、ライフスタイル、ビデオゲーム、本など、25カテゴリーの10,000種類以上にのぼります。
  • イベント
    特定のイベントに興味を持つユーザーをターゲティング(こちらもどちらかというと海外向け)
  • キーワード
    検索キーワードやキーワードに関連する投稿内容を元にターゲティング
  • テイラード
    一度ウェブサイトに訪れたことがある人をターゲティングできるリターゲティングなど
  • テレビ/映画
    特定のテレビ番組や映画に反応しているユーザーをターゲティング
  • ツイートエンゲージメント
    ツイートに対して反応した人をターゲティング
  • フォロワーターゲティング
    特定アカウントのフォロワーに似ているユーザーにターゲティング

初めてツイッター広告をする方にとっては、驚くほど細かいターゲティングができることが分かりますよね。そのために誰に宣伝をしたいのかということを、しっかりと決めておくと良いでしょう。

広告費の支払いにはクレジットカードが必須

企業であれば請求書払いということも場合によっては可能ですが、個人ではクレジットカードの登録が必須です。利用した広告費はクレジットカードで支払う形になります。

広告費は掛かった分だけの支払いとなります。また1日に利用する広告予算や1ヶ月に利用する広告予算、あるいは特定の期間に利用する広告予算を設定できますので、しっかり設定しておけば「使いすぎた!」ということはありません。

また短期間、少額予算でも配信が可能であるということも個人にとっては大きなメリットでしょう。

結果は管理画面でリアルタイム確認

広告の結果は管理画面で確認できます。インプレッション数、クリック数、フォロー数、エンゲージメント数など広告によって発生したデータが閲覧できるので、次の施策に役立てることができます。

ほぼリアルタイムで成果を確認できるため、すぐに検証を行って改善することができるのも大きな特徴です。

まとめ

個人でツイッター広告をする方は多くいるわけではないと思いますが、自身のフォロワー以外に宣伝したいことがある、あるいはもっとフォロワーを増やしたいといった場合には是非ご活用ください。