Twitterオーディエンスプラットフォームとは?Twitter内外へリーチを拡大

Twitterオーディエンスプラットフォームとは?Twitter内外へリーチを拡大

Twitter広告はTwitter以外にも配信できるということは御存じでしょうか。Twitterオーディエンスプラットフォームの仕組みを理解して、広告運用に役立ててください。

 

Twitterオーディエンスプラットフォームとは

Twitterオーディエンスプラットフォームとは

TwitterオーディエンスプラットフォームTAP / Twitter Audience Platform)とは、Twitter以外へ広告を配信するアドネットワークのことです。Twitterのユーザーは膨大ですが、やはり数が限られているため、Twitterオーディエンスプラットフォームを利用することでリーチを広げることができるというわけです。

 

現状ではモバイルアプリのみ対応

様々な目的に合わせて広告配信ができるTwitter広告ですが、Twitterオーディエンスプラットフォームを利用するためには「アプリのインストール数または起動回数」目的のキャンペーンにする必要があります。

一部リリースでは「ツイートエンゲージメント」と「動画再生」でも可能とありますが、実際の管理画面を見ると設定できないようです。

 

TAPでのクリエイティブ

Twitterオーディエンスプラットフォーム上での広告クリエイティブはプロモツイートを利用して、配信面のデザインに合わせて自動調整されます。

以下が代表的なクリエイティブのサイズになっています。

  • フル(320×480)
  • ランドスケープ(480×320)
  • バナー(320×50)
  • レクタングル(300×250)
  • ネイティブ(表示するアプリのデザインに合わせて自動調整)

土のクリエイティブで配信するのかを指定することもできます。

 

広告の配信先

下記の媒体などに広告が掲載されるようになっています。つまりTwitterオーディエンスプラットフォームの提携先ということですね。

  • シーチャンネル
  • クックパッド
  • 乗換案内
  • ニコニコ動画
  • ニコニコ漫画

あくまで一部に過ぎないため、上記以外にも様々な配信先があると思います。配信先の指定はできませんが、アプリIDなどを指定することによって配信先の除外は可能になっています。

 

まとめ

アプリのインストール数を増やすためには、Twitterオーディエンスプラットフォームの活用が必要になるかと思います。提携先は変動があると思いますので、いつも同じ配信先になるとも限らないということも考え、配信先を分析するのも重要になりそうです。