ツイッター広告で動画を配信!視聴課金でユーザーにリッチなメッセージを

ツイッター広告で動画を配信!視聴課金でユーザーにリッチなメッセージを

ツイッター広告ではクリエイティブに動画を利用することができ、商品やサービスについての情報を、より具体的にユーザーへ届けることができます。イメージが残りやすくブランディングに効果的であることはもちろんですが、明確なターゲティングすることで購入やリード獲得につながるダイレクトレスポンスにも有効です。

今回はツイッター広告における動画活用について解説していきます。

ツイッター動画広告の特徴

ツイッター動画広告の特徴

動画付きのツイートは、リツイートされる確率が画像付きのツイートの6倍に達します。

画像より動画の方が拡散されやすい傾向にあるようです。ツイッターならではの特徴を活かしたプロモーションが可能になると言えるでしょう。

引用:https://business.twitter.com/ja/help/campaign-setup/create-a-video-views-campaign.html

動画広告の入札単位

ツイッター広告ではクリックによる課金やアプリインストールによる課金などの設定が可能です。

動画広告においては下記の課金設定が可能です。ただし全ての動画クリエイティブで利用できるわけではないので、ご注意ください。

動画再生あたり

動画再生あたりの入札単位を設定した場合には下記の場合が課金対象となります。

  • 動画の50%以上が画面に表示された状態で2秒
  • 利用者が動画の拡大表示
  • ミュート解除

3秒/100%表示再生あたり

3秒/100%表示再生数の入札単位設定をした場合には下記が課金対象になります。

  • 動画全体が画面に表示された状態で3秒
  • 利用者が動画の拡大表示
  • ミュート解除

6秒の動画再生あたり

6秒の動画再生数の入札単位設定をした場合には下記が課金対象になります。

  • 動画の50%以上が画面に表示された状態で6秒
  • 利用者が動画の拡大表示
  • ミュート解除

6秒の動画再生に対するリターゲティングは、現時点では利用できません。

 

動画広告のクリエイティブ

ツイッター広告では以下のような動画クリエイティブの種類があります。

プロモビデオ

テキスト+動画で構成されるシンプルなクリエイティブ。動画の再生数を目的に実施されます。

ビデオウェブサイトカード

テキスト+動画+リンク先URL+リンク先タイトルで構成されるクリエイティブ。ツイッターカードと呼ばれる見せ方で、ユーザーがクリックするとリンク先ページを表示させることができます。

ビデオアプリカード

テキスト+動画+アプリページで構成されるクリエイティブ。こちらもツイッターカードですが、リンク先はAppStoreやGooglePlayのアプリページになります。そのままアプリのインストールへ誘導することができます。

ビデオカンバセーショナルカード

テキスト+動画+ハッシュタグボタンで構成されるクリエイティブ。ユーザーがハッシュタグボタンをクリックすると、指定されたツイートの投稿画面が表示されます。キャンペーン企画などでユーザーによるツイート拡散をしたい場合に利用されます。

動画ダイレクトメッセージカード

テキスト+動画+ダイレクトメッセージボタンで構成されるクリエイティブ。ツイッター機能のダイレクトメッセージ(DM)を利用して、問い合わせを獲得することができます。

インストリーム動画広告(プレロール)

インストリーム動画広告では、ツイッターのパートナーが投稿する動画が再生される前に動画広告を視聴してもらうことができます。

 

その他のツイッターカードはこちら。

ツイッターカードとは?ツイッター広告クリエイティブ解説

 

まとめ

インターネット通信が高速化される5Gが2020年に始まることで、モバイルによる動画コンテンツ視聴がより身近になることが分かっています。それに伴い、動画広告の需要も拡大していくことになるでしょう。

特に若者のテレビ離れが加速していて、このままだとテレビの広告費も減少していきます。削減された膨大なテレビ広告費はウェブ広告費の増大につながり、これを上手く活用できない企業に成功はありえないと言えるでしょう。

ツイッター広告においても同様のことが言えますので、動画広告の活用について早めに検討してください。